塩豚
結婚してから豚肉をよく食べるようになった。
オットが豚肉ズキだからだ。

豚肉料理のなかでもかなり気に入っているのが「塩豚」。
うちの塩豚は、徳永久美子さんのレシピ。(パンを楽しむ生活)
今日は先日の宅配でキロ買いした豚肩ロースで木曜日につくっておいたもの。
ローズマリーとタイムとおいしい塩。これだけでああもおいしくなるんですね。
塩は母が愛用していたキパワー。

塩豚を1cm角くらいに切って、オリーブオイルとニンニクで炒める。
唐辛子はakiraも食べるので抜き。
醤油、日本酒、ほんの少しのお砂糖で味付け。
今日はやわらかくしたじゃがいもも一緒に炒め合わせる。
レタスも添えて巻いて食べたりもした。
おいしかったー。
akiraも「おにくとおいもがおいしかった」と言ってくれた。
そーだろ。そーだろ。
でも健康の観点からは子供には本来不向きな料理かなぁ?

夕食:
・塩豚とじゃがいものホットサラダ
・南瓜のにんにくマリネ
・ほうれん草と薄揚げのお味噌汁
・キムチ〜

#ん〜、へんな組合わせ。でも不思議とマッチしたりして。
【2005/05/08 22:11 】 | おうち料理 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
初節句
今日はtakuの初節句。
akiraの時は、きちんと兜も出したんだけど..。
今年は引越しもあるので、ごめんね。takuma。
来年はちゃんと飾ろうね。

午前中、朝なかなか起きてこないオットにちょっとイライラ。
少し不機嫌なまま、買い物に。
柏餅と、菖蒲を買いに。
柏餅は華月のみそ柏。オット実家もお気に入りなので、お届けする。
にしても、あの店があんなに行列になったのは初めて見た!びっくり。
菖蒲は、(というか私が買ったのは正確にはアイリス。どう違うか不明。)最後の一束。
そりゃそうかも。だってお節句の当日だものね。
大阪から戻って来てから、どっと疲れが出て、なーんにもやる気が起きなくてついつい今日になってしまった。
お節句飾りは、母が生前プレゼントしてくれた七宝焼きの鯉のぼりの飾りのみ。
これは大阪に行く前から出しておいた。
夜は菖蒲湯。
あ、でもアイリスだから、「アイリス湯」?!
でもま、いいや。細かいことは〜。
我が家のふたりの少年が、健やかに成長しますように。
母の願いです。

来年は新居で、きちんとお節句をしよう。かたく決心した。

お節句料理:
・鰻ちらし
・鰹のたたき
・ブロッコリ、トマトのサラダ
・ワカメのお吸い物
【2005/05/05 22:12 】 | こどものこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
京都へ
今日は、浄土宗総本山知恩院へ納骨のために行く。
父の遺骨の一部もここに眠る。

今日はあいにくの雨模様。
でも2泊3日だし、ということで決行することに。
しかしっ。知恩院の階段ってこんなにたいへんだったっけ?
もしや、あの頃は若くてツラく感じなかったとか?

京阪特急も本数も停車駅も増えて随分便利になったなぁ。
四条から歩く。久しぶりの京都。
心トキメク。楽しい。いろんな思い出がたくさん浮かぶ。
雨模様だったけど、それ以上にワクワクもした。

納骨が無事済んで心からホッとする。やっと一仕事終えた。

帰りは京都に住む従姉夫妻と食事。
百万遍にある琢磨。
ひさびさの京料理。上品な薄味でおいしい。
そしてリーズナブル。
akira&takumaがいるのでお座敷があるお店を探してもらっておいた。
どうもありがとう♪とてもおいしかった。ごちそうさまでした。
食事の後、出町柳まで歩く。
ほんの少し通り過ぎて、ちらつく雨の中、鴨川沿いへ。
亀石?を渡るakira。楽しそう。

そういえば亡くなった祖母は「京都の料理はおいしくなくて高い」とよくぼやいていた。
でもここはそんなことないよー。おばあちゃん。
ていうか、昔の大阪人は、どうも京都人とあまり仲が良くないのかも。
祖母が、京都を誉めたのを聞いたことがないような。

それでも私は京都好き。
【2005/05/01 22:14 】 | 日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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