ようちえん いかない
あっという間に日々が過ぎ、気がついたら5月!ぁぁ早過ぎ!!
朝起きて「ようちえん いかない」から始まるtakumaの朝。

登園しぶり...akiraのときまったくと言っていいほど経験しなかったこと。
幼稚園の玄関あたりから、徐々に遅くなる歩み。
そして靴箱あたりで号泣。
これ毎朝です。。
で、先生に抱かかえられて、先生がにこやかに「お預かりします〜」(←これはもう帰ってくださいと暗に示しているらしい)
覚悟していても、毎朝泣かれるのはヤなものですね。
akiraのときの味わうことのなかった後味の悪さがあります。
その後もなんだか気持ちが切り替わらなくて、ちょっと落ち込んでしまったり。
ただお帰りのときは満面の笑みなのが救い。
でも、ふたりとも登園しぶりがないのはきっとハハ的にはラクだけど、そういうひとつひとつの出来事が私の心の幅を大きくしてくれたり、懐を深くしてくれるに違いないと思っています。。が!
いったいいつまでこれが続くのだろうかねぇ。

ちなみにakiraは変わらず、毎日楽しく学校へ。
給食もクチに合うのか、おかわり派です。
帰りにお友達と遊ぶ約束をしてくることも多くなり、近所の公園や児童館で遊んでいます。
近所の公園はついていくほどの距離ではまったくないのですが(徒歩30秒)takumaがついて行きたがるので、必然的に私も行くことに。。でもってあっという間に日が暮れるのです。。
なんだかんだいいながら小学生に付いて回るtakuma、一緒に遊んでくれるお兄ちゃんたちありがとう。
入学と入園に伴って生活時間を前倒しすることになったので、ここから怒涛の忙しさが。

勉強は。。これでいいのか公立小学校。という感じが拭えませんが(^^;;;;;
高学年になると塾やお稽古事で時間が合わず、お友達同士なかなか遊べなくなると聞きます。
こんなに駆け回って遊べるのも低学年の今のうちかも、と思うと今の時間を大切に使ってほしいな、と。
勉強は現状、私がみていますが、学生時代、塾講師、家庭教師の経験があるにもかかわらず、どうして自分の子供だとこうもエキセントリックになってしまうのかと、イヤ〜な気分になることも..。
他所のこどもを見るように客観的に教えたいものです。反省反省。




【2008/05/02 03:19 】 | こどものこと | コメント(4) | page top↑
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