私は、ロイヤルローフとゴルゴンゾーラのドルチェピッツァと鮪とアボガドのサラダを持参。
このロイヤルローフは、「シニフィアン・シニフィエ」の志賀勝栄さんのレシピを拝借。
志賀さんのレシピは自然発酵種を使うレシピも多く、イーストの場合でも量がとても少ないので、ものすごく時間がかかります。
一次発酵20℃で12時間、二次発酵27℃で3時間とか。
ちなみに商品としてのロイヤルローフはフォートナム&メイソンで販売されてるとか聞きました。
同じものかはわかりませんが..。
このロイヤルローフは山食っぽいのですが、生地にマスカルポーネと糖分としては2種類のはちみつが使われています。
酵母は、ホップ種。ホップの実を煮出して、米麹を加え、酵母の栄養としては、りんごのピューレやマッシュポテトを使うそう。
種作りに1週間程度かかるそうで。
さて先日製菓材料店で「ホップ種」なるものを購入したワタクシ。
それを使ってパンを焼こうと試みて。。。12時間経ってもまったく発酵しなくて思わず、種を買ったお店に問い合わせたら、件のホップ種とこのお店で売っているホップ種は似て非なるものと判明。
これ単独では発酵しないそうな。
かなーり落ち込みましたよ。
でもよくよく考えれば、こんなに手間のかかる種がフツウに売っているわけがないですねー。
しかし頭の中は「ロイヤルローフにマスカルポーネ」。
他のものを焼く気持ちになれず、ホップ種をセミドライイーストに代えて焼きました。
イーストらしいかなり軽い焼き上がりになってしまいましたが、ご愛嬌ということで。苦笑
ゴルゴンゾーラのドルチェピッツァは、ホシノさんでやきました。
ライ麦や、カレンツ、くるみの入った生地を薄ーく焼いて、ゴルゴンゾーラブレンドのアパレイユをトッピング。
ゴルゴンゾーラはドルチェタイプを使います。
ゴルゴンゾーラの苦手な方でもおいしくいただけるレシピ。
レッスンで習ったのですが、これ絶品です!
鮪とアボガドのサラダはこれまた最近のレッスンで習った料理のひとつですが、アボガドが今日きちんと熟してくれるのかヒヤヒヤしました。
熟してないアボガドっておいしくない〜。
冷蔵庫にいれず追熟してどうにか使える状態になりました〜。








みなさんのポットラックは、いつもながらどれも美味。
・ホシノさんのベーコンバジルエピ。
・ホシノさんのカンパーニュのサンドウィッチ
・グリーンカレーペーストを使ったごはん
・肉味噌&レタス
・チリコンカン(画像なしです、ごめんなさい)
・ココナッツプリン
・ワッフル型のクッキー
・牛乳プリン(画像なしです、ごめんなさい)
などなど。
どれもこれもお迎えに間に合うように駆け足(笑)でおいしくいただきました!
楽しい時間をありがとうございました〜♪